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美容外科クリニックQ&Aヒアルロン酸注入って?

美容整形を受けることで、外見の様々な悩みを解決出来ます。整形を受ける際「メスを使いたくない」という人がいますが、「ヒアルロン酸注入」や「ボドックス注射」など、切らずに外見を変えられる施術は豊富です。

ヒアルロン酸とは

ヒアルロン酸は、肌にハリやうるおいを与える役割をしてくれるもので、人間の体の中にも含まれています。そのため、美容整形で使用されても、アレルギーの心配がないのです。皮膚部分に存在しますが、表面ではなく、「真皮」といわれる奥の部分に存在します。しかし、体内にある量はずっと同じではなく、年齢を重ねていくと減少していきます。

人体での主な働き

体の中に含まれているヒアルロン酸は、主に体内の水分量を保つ、細胞を衝撃から守る、といった働きをしています。ヒアルロン酸は、大量の水分を保つ力を持っています。そのため、体内の水分量が急激に変化することを防いでくれます。また、ヒアルロン酸は細胞間に存在するので、直接細胞にかかる衝撃を減らすことが出来るのです。

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ヒアルロン酸注射とは、額や目元、胸など、様々な場所に使用することが出来る美容整形です。シワをなくしたり、厚みを出したりといったことが可能です。種類が豊富で、美容外科によって扱っている種類は若干異なります。

医薬品としても活躍

美容整形で扱われているだけでなく、ヒアルロン酸は医薬品としても扱われています。使用されているものも多く、関節痛の治療に使用出来る「関節機能改善剤」や、「点眼剤」などに使用されています。身近にある医薬品に使用されているので、手軽に手に入れられます。元から体内にある成分ということもあり、体への影響も心配がありません。

ひとつでも大きな効果がありますが、特定の成分と一緒に摂取することで、効果を高めることが出来ます。例えばコラーゲンやエラスチンといった成分ですが、これらは弾力を与えたり、結合を強くしたりと、ヒアルロン酸の手助けをする役割を持っています。他にも効果を高める成分は沢山あるので、積極的に摂取すると良いでしょう。

ヒアルロン酸と一緒に摂ると良いとされる成分

  • ・コラーゲン
  • ・エラスチン
  • ・ビタミンC
  • ・ビタミンB2
  • ・コンドロイチン
  • ・N-アセチルグルコサミン

美容成分には、ヒアルロン酸以外にも、「コラーゲン」や「プラセンタ」といった成分があります。どれも肌に良い影響を与える成分ですが、それぞれ少し特徴が違います。ヒアルロン酸との違いを知ることで、より的確に、改善させたい症状に働きかけることが出来ます。目的に合った成分が選べるように、違いをチェックしてみましょう!

コラーゲン

コラーゲンは、細胞の間にある成分で、主に細胞同士を繋ぎ止める役割を果たしています。また、繋ぐと同時に、細胞をそれぞれ個別に仕切るので、組織が崩れないようにすることが出来る、といった点も持ち合わせています。

プラセンタ

プラセンタとは、細胞を増殖させる、細胞を回復させるといった力を持つ成分です。様々な働きがあるので、美容だけではなく、病気の治療にも利用することが出来ます。豚プラセンタや馬プラセンタなど、様々な種類があります。

ヒアルロン酸には、「低分子」と「高分子」のものがあります。これらの主な違いとしては、粒の大きさが挙げられます。「高分子」は一つひとつの粒が大きいので、保持出来る水分量も多いという特徴があります。反対に「低分子」は、粒が細かく小さいです。そのため、すぐに肌の奥まで行き届き、皮膚が薄い部分にも使用することが出来ます。

アンチエイジングに効く理由

よく若返りの美容整形に使用されるヒアルロン酸ですが、それはシワやたるみを解消することが出来るからです。シワやたるみが出来る理由のひとつに、肌の弾力が減ってしまうということが挙げられます。ヒアルロン酸は、肌に潤いを補い、ハリを与えてくれるので、シワやたるみのある部分を持ち上げて、本来の姿に戻すことが出来ます。

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